ぶらりずむ

すきなものだけをあつめました

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初期投資をして、楽して稼ごう!

これって「楽してダイエットしよう」と同じことだと思うんですよ。


ここ数ヶ月ほどで「副業ブーム」がどんどん熱を帯びていますが、先日テレビとかニュースでもやっってたように、副業セミナーなるものを開いているようです。

www.sameair.net



副業セミナーってなんだよ!って感じなんだけど、それだけ注目が集まっているんでしょうね。
そりゃ「楽して稼げる」ってイメージ持ってる人多いだろうから、そうなりますよね。


あれ?これってどこかで見たことありませんか?
そう「情報商材」と同じ匂いがするんです。


元記事に

副業詐欺に注意「誰でも稼げる」は疑って

ってあるように、仕事を紹介するから初期費用で**万円必要とか、そういう類の話ですよね。

私は言いたいんです。
誰でも簡単に稼げるわけないし、そんなの出来るんだったら誰も苦労しねえよ!!!!!!!!!!!!!!!
f:id:minyou:20180520235142g:plain
と私は声を大にして言いたいのです。




私自身は副業で月に10〜15万ぐらい稼いでるんですが、これ土日全部バイトして8時間以上働いているからこそなんですよね。
その上で、家に帰ってきてから興味があるpythonとかの勉強をしたり、趣味の時間に充てたりしています。

ダブルワークの現実なんてそんなもんです。
ITスキルが高くて、そこそこ営業力やコミュニケーション能力があって、なおかつ自己管理能力に長けている人であれば、本業の他に個人で仕事を受注することもできるでしょう。

でも世の中の大半を占める普通の人は、

  • 人がまだ見つけていないものを見つけて、先行者利益を獲得する
  • 自分の時間を金に換える
  • 将来稼ぐ為の投資として勉強をする

これらぐらいしかないと思うんですよね。


そもそも先行者利益を獲得できる「なにか」を見つけるのって、嗅覚が優れているだけじゃなく、運もないと無理だと思います。
ものによっては先般の仮想通貨バブルが弾けたのしかり、退き際を見極める力も必要です。
そもそも、そのタイミングで金を出せるかどうか(手元にあるかどうか)ということも重要です。

それが出来なければ、大人しく自分の時間を金に換えるか、将来稼ぐ為の投資として勉強をひたすらしていくしかないんじゃないかと思うんです。


しかし、勉強が大事なのは分かるんですが、金を稼ぐことが目的の勉強って続かないんですよね。
勉強をすることが目的ではなく、金を稼ぐことが目的なので、目的達成までに時間がかかって途中で諦めてしまう。
諦めない要素として、勉強が楽しいと思えるようにならないといけない、そうなってくると金は後からついてくるものになってきます。
人間は弱いので、中長期的なことを考えると不安になってくるんですよね、今のこの勉強は本当に金を生むのだろうかと。




oreno-yuigon.hatenablog.com
いつも見ているhideyoshiさんのブログ記事にもちょっと触発されて書いてみました。

人よりも楽をしたり、良い暮らしをしたいなら人がやっていないところでやるしかない。
楽をして稼ぎたいなら、どうやって実現するか頭を使って考えるしかない。
本当に賢い人は黙ってやっているし、少し賢い人はゴールドラッシュ時のツルハシ売りのようなことをやっている、凡人はただ搾取されるのみ。


ちなみにタイトルの「初期投資をして楽して稼ごう」ですが、初期投資は必要だけど、それで楽して稼げるとは思ってません。
稼ぎ続けるということは、常に動くことに他ならないと思うので、稼いでも稼いでも楽して休む暇はないのです。

【Python】データ型を作る

新しいデータ型は属性で性質を決めて、メソッドで機能を作り込む。

classにメソッドを定義する時には、常に1つ引数を書かないといけない。
引数が不要なメソッドにも必要なので、selfと記載する。

>>> def hogehoge():
...     return random.randint(1,100)
...
>>> hogehoge()
99
>>> hogehoge()
12
>>>
>>> class Hoge:
...             def random(self):
...                     return random.randint(1,10)
...
>>> fuga = Hoge() # これでHogeが定義される
>>>
>>> fuga.random()
9
>>> fuga.random()
7
>>> fuga.random()
1
>>> 


これらをモジュールにしておくと、再利用が便利になる。

hoge.py

import random

class Hoge:
        def hogehoge(self):
                return random.randint(1,10)

hoge.pyを読み込んで実行してみる

>>> import Hoge
>>> fuga = hoge.Hoge
>>> fuga.hogehoge()
6
>>> fuga.hogehoge()
4
>>> fuga.hogehoge()
3

【Python】関数・モジュール

関数の作り方

def 関数名():
		処理名
		return

returnで値を返すと、関数の処理はそこで終わる。
returnの後に処理を書いても実行されない。

>>> def abc():
...     aaa = 100
...     return aaa
...
>>> abc()
100
>>>
def 関数名(引数):
		処理名
		return

とすると、引数を受け取る関数になる。

>>> def bcd(zzz):
...     x = zzz * 100
...     return x
...
>>> bcd(10)
1000
>>>

モジュールの作り方

# test_module.py というファイルに以下を書き込む
# 引数に対して100を掛けて返す
def abc(v):
        x = v * 100
        return x
>>> import test_module #モジュール名をインポートする
>>> test_module.abc(12) #モジュール名.関数名(引数)で実行する
1200
>>>

モジュールの再読込

再読込はimport モジュール名ではなく、importlibを使う

import importlib
importlib.reload(モジュール名)


random.pyを見て、ほえ〜ってなった

【Python】ファイルの入出力

文字の入力

文字入力を受け付けるにはinput関数を使う。

>>> food = input('好きな食べ物は?:')
好きな食べ物は?:肉 ← 肉と入力
>>> print(food)
肉
>>>

ファイルを読み込む

open関数を使う

>>> aaa_file = open('aaa.txt','w')

wは書き込みモード、rの場合は読み込みモード

ファイルに書き込む

writeメソッドとflushメソッドを使う

通常はwriteメソッドで書き込みを行うが、リストの書き込みはwritelinesメソッドを使う。

>>> aaa_file.write('Hello World')
11
※文字数を返してくる

flushメソッドでバッファされているかもしれない処理を書き出す。
writeだけではバッファの中身がディスクに書き込みしているかは保証されない。

>>> aaa_file.flush()
>>>
※特に何も返してこない

ファイルとの接続を閉じる

>>> aaa_file.close()
>>>
特に何も返してこない

closeの処理にflushが含まれるので、open→write→closeで開いたファイルに処理内容が書き込まれる。

>>> aaa_file.close()
>>>
>>> aaa_file.write('Hello World2')
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
ValueError: I/O operation on closed file.
>>>

エラーが出て、aaa_fileが開かれていないことが分かる。

ファイルの内容の読み込み

>>> aaa = open('test.txt','r')
open関数の読み取りモードで開く

>>> read_aaa = aaa.readline()
>>> read_aaa
'Hello World\n'
>>>

readlineメソッドで読み込む、引数はなく一行ずつ読み込まれる。
2回実行すると、2行目が読み込まれる。

ファイルの内容の複数行をまとめて読み込む

test.txtは以下の内容があるとすると、readlinesメソッドを利用しても読み込む

Hello World1¥n
Hello Worl2^n
¥n

>>> aaa = open('test.txt','r')
open関数の読み取りモードで開く

>>> read_aaa = aaa.readlines()
>>> read_aaa
['Hello World1\n', 'Hello World2\n', '\n']
>>>

withを使うとopen/closeが楽になる

with open関数 as 変数:
     処理内容

close処理を書かなくても良い。

>>> with open('aaa.txt','r') as aaa:    #aaa.txtにはabcと書いてある
...     bbb = aaa.readline()
...     print(bbb)
...
abc