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ダブルワークは辛いよ【別れ編】

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こんばんは、ほうじ茶です。
春は出会いと別れの季節ですよね、会社で言えば新人が入ってくる時期でもありますが、年度末で異動があったり転職をされたりする方もいると思います。

私はダブルワークという形で働いているのですが、ダブルワークにつきものなのが「出会いと別れ」です。
今日は「別れ」の方に絞って書いてみたいと思います。

ダブルワークにおける別れとは

ダブルワークをしていると、だいたいの人は土日だったり深夜帯に働いています。
そうすると職場で入ってくる情報なども断片的だったりします。

新しい人が入ってきたは良いが、名前しか分からない・・・
そんな新人さんとは勤務時間が被らないから、顔も見たことが無い・・・
などなどです。

時間をかけてせっかく仲良くなった人とも、勤務時間帯が合わず、いつの間にか辞めてるなんてこともありますよね。あるんです。


そうなると「あれ?自分は仲が良くなったと思ってたのに、実はそうでもなかった?」なんてしみじみしちゃいます。

もう一度繰り返します、「自分は仲良くなったと思ってたんだけど、相手にとってはそうじゃなかったの?」と。


今働いている職場は通算で10年ぐらいになるんですが、やはり長い間働いていると、たまにしか勤務が被らなくても、何の気無しに話始めた雑談から仲良くなることもあります。
同じダブルワーク仲間だと尚のことですよね。


オチのない話なんですが、数年一緒に働いたダブルワーク仲間のMさんが来月早々で辞めてしまうんです。
辞めてしまう理由としては、本業の転職に伴って、ダブルワークの方を週1に減らしたいと職場へ伝えたところ、週1だと勤務条件が認められないとダメ出しをされたとのこと。

そりゃ確かにそういう条件があるのは分かるけど、常時人を募集している職場で、かつ土日にも出ていた人で、その上数年も働いていたのにそんなあっさりと切るなんて…と心の中では思っています。

どうしようもないことなのですが、Mさんも友人に仕事を手伝ってくれと言われた前向きな転職らしいので、ダブルワークの職場で会えなくなるのは寂しいですが、私も気持ちを切り替えて快く送り出そうと思います。
そんなMさんの退職を先日知ったので、その場で「辞める前にLINEの交換をしましょう!」と伝えておきました。

もうね、何年も一緒に働いた戦友がいなくなっていくのは寂しいんですよね、正直。
上述のように暫く会わないと思ってたら、いつの間にか辞めてたとか平気である職場なので、ほんと寂しいのです。

以前のエントリーで書いたとおり、職場つながりがその職場を辞めて5年経って助けてもらえるということもあるし、ある程度歳をとると新しい出会いがなくなってくるので、なおさらつながりを切りたくないんですよね。


そんなわけで、今週どこかでMさんとLINEの交換をしておきます。
ちなみにMさんは40手前のおじさんですので、あしからず。。