ぶらりずむ

すきなものだけをあつめました

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色んなものから逃げ続けた話

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こんにちは、ほうじ茶です。

最近Twitterでよく話すブレイクさんが超絶サクセスストーリーを書いてたので、私は逆張りでネガティブストーリーを書いてみます。
doubleworkandstock.hatenablog.com



今季節は春ですが、私は春が嫌いです。正確に言うと、好きだったものが嫌いになり、もう17年の月日が経ちました。
家庭の事情により大学に入る直前に「すぐに大学を辞めないといけないだろう」という出来事があり、本当に身体一つとも言える状態で上京し、入学して3ヶ月で高卒公務員の試験勉強を始め、入学から7ヶ月後には正社員として働き始める。


私が18歳の時の出来事でしたが「若い時は色々ある」の一言では済まないような「色々」がありました。


そんな色々があり、私は春が大好きだったんですが、大嫌いです。
乙女心っぽいんですが、乙女じゃないけど大好きだけど大嫌いなんですよね。


家族にしか話していませんが、17年経っても未だに自分の「大学中退」という出来事に対して、それが暗に夢に出てきます。
だいたいは「大学にこれから入学する!」という感じに始まり、途中で気がつくんですよね「今*歳なのに今から大学入ってどうするんだ、仕事は?稼ぎは?やってけないじゃん?」って。
不思議なもので、その*歳の所は現実の自分の年齢なんです。
そして夢から覚めて、朝を迎える。
はい、最悪の目覚めですが毎春の恒例行事です。本当に。


タイトルの通り、私は色んなものから逃げてきました。
一言で書くと、努力であったり、人であったり、仕事であったり、自分自身であったり。
今ではダブルワークでほんとうに休み無く働いているんですが、こんな私にも恥ずかしながら無職の期間があったりしました。
自分でも思い返してみると、夢ややりたいことがある前向きな無職ではなく、後ろ向きな無職ですね。

今までの人生がこうだったから、大学を出ていないから、中退したから、向いていないから、言い訳できる要素はたくさんあります。全て事実ですし、自分で知っているから。

そんなダメ人間っぷりを晒しているわけですが、私の転機はいつだったのか、今にして思えば昔離婚をした時でした。

あの時ほど自分のダメっぷりを最悪に感じたこともないですが、逆にあの時ほど自分の転機とも呼べる「これまでの自分から変わらないといけない、行動して変えられた」と思える時はありません。


今振り返って考えてみると、あの時から本当に変わりました。


……と言いたい所ですが、やっぱりそれでも変わらないダメな所もあるもんなんですよね。だって、人間だもの。


逃げることは悪いことではないと思います、高すぎる壁にぶち当たったとしたら、乗り越える策を必死に考えてそれに向けて努力するのも一つの方法ですが、壁を乗り越えずに回り込んで先に進むのも一つの方法ではないでしょうか?
正統派で努力をして壁を乗り越えてこなかった私は、なんとなしにそんな「高すぎる壁は回り込んで先に進む」という生き方が身についてしまったように思います。
だてにぶらぶら生きてきたわけじゃないのですよ、だてに。

最後に

「あなたの転機はなんですか?」と聞かれて、一番大きいと思ったのが離婚の話でした。
でもちょっと考えるだけでもこれだけ出てくるんですよね。

  • 親が離婚した時
  • 上京する直前・上京してから
  • 最初にIT関係の仕事を選んだ時
  • 最初に結婚した時
  • 離婚をした時
  • 会社を辞める度
  • 父親が死んだ時
  • 前の会社に入った時
  • 今の会社に入る前・入った時・前の会社を辞めた時

結構山のように出てくるもんです、だからこそ「転機」なんて毎日どこにでもありふれてるものだと私は思います。


#わたしの転機

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