ぶらりずむ

すきなものだけをあつめました

Lexus NX 300h ver.Lを売却しました

2年程前に購入したLexus NX 300h ver.Lを売却しました。

なぜ売却したのか

理由は色々とありますので、つらつらと書いていこうと思います。

新型が出るらしい

Lexus NXも発売されてからずいぶん経過しており、今年の秋ぐらいにフルモデルチェンジした新型が出るという話があります。 となると、単純に現行モデルの買取価格が下がることが予想されます。

今は買取が高い時期である

色々調べていくなかで中古車の買取相場として、1〜3月は買取が高くなり、売り時とのことでした。 ちょうど時期的に重なっていること、この先になるとまた1年後になること(もちろん買取価格は下がる)が予測されました。

新しい車に乗ってみたくなった

これは単純に自分の傾向というか気持ちなのですが、2年経過して新しい車に乗ってみたくなったというのがあります。 ※元から車・バイクの買い換えサイクルは早い方というのもありました

まとめ

  • 時期的に今は買取価格が高い
  • このタイミングを逃すと、秋頃か来年の春になる
  • 秋には新型NXが出て、買取価格が下がる可能性が高い

これらの要因があり、売るなら今のタイミングが良いのかなという考えが出てきて、売却することにしました。

どこで売ったのか・いくらで売ったのか

最終的にはユーカーパックさん経由で売却しました。 ucarpac.com

売却までの経緯

次はメルセデス・ベンツのGLA/GLBがいいなぁと思っていたので、まずメルセデス・ベンツのディーラーに持っていきました。 GLAを買うとしたらという前提で見てもらったところ、下取り査定は420万でした。

次にトヨタ系ディーラー2社に持っていきました。

  • トヨタA:368万→出せても380万とのこと
  • トヨタB:既に420万を伝えていたこともあったのか、400万とのこと

この時点でGLAはちょっと高いなーと思っていて候補から外れていたので、トヨタBか買取業者で売るかという気持ちに・・・

ちなみに買取業者との交渉や買取の進め方については、ワンダー速報さんのこの記事を参考にしました。 wansoku.com

以前も買取業者一括見積みたいなのを利用した際は、業者から延々と電話がかかってきて嫌だったこと、自分で交渉するのも適正がないなと判断し、どんなもんやろかという気持ちで、ユーカーパックさんに申し込みました。

ユーカーパックさんでのあれこれ

ウェブで申し込み→電話折り返しかかってくる→査定希望日時・場所を伝える、という流れでした。 本当にユーカーパックさんからしか電話がかかってきませんでした。笑

タイミングが良かったのか、申し込んだ日の数時間後に場所を決めて査定員の方と待ち合わせ。 立ち会いのもと、だいたい1時間ぐらいで査定は終了。

その日に担当者の方から電話がかかってきて、今後の流れについての説明を受けました。 即決価格を決める必要があり、それを超えると売却しないといけないとのこと。 なので相場より少し高めの450万を希望し、出品を依頼しました。

翌日にオークション出品され、入札がきた!と期待するものの・・・・310万円という価格。 説明を受けた時も、最初はかなり安く入り、最後に上がりますよと言われてドキドキしながらオークションが終わるまで待機。

最終的に即決価格には届かなかったものの、430万円で決着しました。 業者の入札価格が私の希望に届かなかったこともあり、ユーカーパックさんが業者へ交渉していただき、入札価格より10万円アップとなりました。 結果的にメルセデス・ベンツでの買取価格を上回ったこともあり、ユーカーパックさんに売却を決めました。

というのが、現状です。 業者からユーカーパックさんに入金があり、その後で各種手続き・車の引取が行われるようです。 まだ買取自体は完了していませんが、手間も時間も節約できたうえ、自分の調べた範囲では一番高い価格で買い取ってもらえたので、満足しています。

即決価格を上回らなかったら、もちろん売却中止という選択もありますし、再度オークションに出してもらうことも可能です。

ディーラーで何も交渉しなかった場合は368万、ユーカーパックさんで売却した場合は430万、この差は62万円です!

ちょっと調べて、ちょっと手間暇かけるだけで62万円の差はめちゃくちゃデカイですよね。

私自身はユーカーパックさんと交渉はしていません、希望額を伝えただけなので、口下手な方や交渉ごとが苦手な方にもオススメできる方法です。 査定は無料、希望額に届かなかったら売却しないという選択肢もあるので、一度問い合わせてみるのはいかがでしょうか?

ucarpac.com

2021年2月のポートフォリオ

今日現在のポートフォリオを作ってみた。 日本株は優待目当てなので放置、オリックスは現在プラス3万5千円、ビックカメラはマイナス6万弱という具合だけど、優待なので塩漬け。

基本は米国株に投資してという感じになりそう。

総額で見ると、おおよそ約210万ぐらいを突っ込んでいる感じですね。

米国株

銘柄 取得時価格(US$) 株数
SRGA 1.80 2500
AMTX 9.83 200
IDEX 4.25 90
TIGR 21.66 383

※約160万

米国ETF

証券会社 銘柄 取得時価格(円) 株数
SBI SBI バンガードS&P500 12495 100000

日本株(優待目当て)

証券会社 銘柄 取得時価格(円) 株数
GMOクリック ビックカメラ 1792 100
GMOクリック TOKAI HD 1001 100
GMOクリック サノヤスHD 162 100
GMOクリック オリックス 1501 100

※約45万

日本株(端株/優待目当て)

証券会社 銘柄 取得時価格(円) 株数
SBI ニップン 1724 1
SBI JBR 896 2
SBI フジ・メディア・ホールディングス 1211 1
SBI SBI 2774 1
SBIネオモバ アマナ 600 1
SBIネオモバ ジー・テイスト 67 1
SBIネオモバ ADEKA 1768 1
SBIネオモバ 理研ビタミン 1338 1
SBIネオモバ ロート製薬 3135 1
SBIネオモバ フジ・メディア・ホールディングス 1156 1
SBIネオモバ ヤマハ発動機 2060 1
SBIネオモバ カナデン 1295 1
SBIネオモバ 上新電機 2789 1
SBIネオモバ リンガーハット 2309 1
SBIネオモバ りそなホールディングス 387 1
SBIネオモバ フィデアホールディングス 110 1
SBIネオモバ 日本テレビホールディングス 1150 1
SBIネオモバ NSD 2068 1
SBIネオモバ 日本毛織 1131 1
SBIネオモバ 三菱重工 3158 1

年初なのでサブスクを棚卸しした 2021

月間契約編

品目 金額 削減額 コメント
Google One(250GB) 380 0 100GBから250GBに変更した
YouTubePremium 1180 0 よく見てるのでお布施として
Office365 1168 0 何だかんだで地味に使う時がある
ATOKパスポートプレミアム 550 0 ATOKなしでは生きられない
Netflix 1320 0 よく見てるので
カーナビタイム 600 600 バイク用、寒いから解約
ツーリングサポーター 400 400 バイク用、寒いから解約
freee 1298 0 収支計算に使ってる
BASE FOOD 3448 3448 美味しくなかったので…

年間契約はAmazon Primeとか独自ドメインとかはてなブログProでした。

思ったよりも月間契約が少なくて(ほんとはもうちょっとあるかも)というのと、カーナビタイムとかは寒くて今バイク乗れてないので不要かなと。 また使う時になったら月額契約しようかなと思います。

採用担当として見ているポイント

こんにちは。 今年の秋に転職し、転職先で色々とあって人事を兼務することになりました。 人事自体はいつかやっていたい仕事でもあったし、自分の転職活動での経験も活かせるかなという気持ちもあり、毎日忙しく働いています。

早速ですが、転職回数の多い私が企業の人事として採用に関してどんなところを見ているのかなど書いていきたいと思います。 自分の部署で採用するという観点ではなく、人事として会社全体の入口で採用する側としてなので、誰かの転職活動に役に立てば嬉しいし、自分自身の整理になればいいなとも考えています。

どの媒体に登録をするのか

現在私の働いている会社ではWantedlyと採用エージェントの2つで採用活動を進めています。 ビズリーチやグリーン、エンジニア向けのLAPRAS SCOUTなどはまだ使っていません。(が、媒体の特徴は把握しています)

色々な業界を見てみたい方については、色んな媒体で登録することをお勧めします。 理由としては、業界・会社の規模によって見ている媒体が違うからです。

私のとこみたいに小さなベンチャーだと、Wantedlyがメインになります。 単純にWantedlyは媒体費用が安いということと、ベンチャー向けという傾向があります。 ※若手の登録が多いとか、キラキラ感があるとか

逆のパターンとしてビズリーチはちょっと費用が高くなるということ、そもそもハイクラス向けということもあり、大手から大手、大手からベンチャー経営側へという求人内容が多いです。 10名程度のベンチャーの場合だと、メンバーではなくマネージャー・部長以上を求めているという印象です。

グリーンはWantedlyとビズリーチの中間を幅広く対応しているという印象でしょうか。

とはいえ、Wantedlyに経営側の募集がないということではないので、自分のいきたい業界・業種・役職などのレイヤーによって登録する媒体を選ぶことをおすすめします。

Wantedlyでどこを見ているのか

媒体としてはWantedlyに出しているので、Wantedlyでどこを見ているのかについて。 Wantedlyでは職務経歴はもちろん、このさきやってみたいことを見ています。

なぜ「このさきやってみたいこと」を見ているのか、それは自社とのマッチングです。 その人の職務経歴が今求めている人材から少しズレていても、このさきやってみたいことが自社のやっていること・方針に合致していればスカウトを送るようにしていますし、会ってみたいなと思います。 職務経歴は「これまでやってきたこと」は分かりますが、「このさきやってみたいこと」は分かりません。

職務経歴と募集要項が多少ミスマッチでも、このさきやってみたいことがマッチしていれば、チャンスは広がると思います。

次に職務経歴のポイントですが、例えば短期間で退職をした場合、きっとそれぞれ理由があると思うので、その理由が一言でもあると良いなと思います。 採用時には状況によって非常にたくさんの方を見ていかないといけないため、その一言があるだけでも相手に与える印象が変わります。

他の媒体にも言えることですが、プロフィールがスカスカだとスカウトするにも判断迷うし、応募されても意欲を疑ってしまいかねないので、非常にもったいないです。 対面で話さないと分からないことがあるのは百も承知な上で、プロフィールを見直すきっかけになれば幸いです。

COINCOMEが海外で上場していた話

結構前にCOINCOMEが気になっているという話を書きました。

blog.burarism.com

それから暫く経過したわけですが、COINCOMEが海外で上場していました!

上場してどれぐらいの金額になっているのか

シンガポールで上場したとのことで、日本ではまだ取引できないようです。 とはいえLiquidのサイト上で金額は見られるので、見てみました。

app.liquid.com

検索の所にCIMと入力すると出てきます、通貨ペアがCIM/ETHとあるので、イーサリアムと交換できるということでしょうか? この記事を書いている段階で終値を見ると「0.000022」になっていたので、1cim=0.000022ETHなのかなと。 つまり10万cim=2.2ETH、今今のETH/円相場を見ると、1万8千円/ETHなので10万CIM=4万円相当になるのでしょうか。 ※ちょっと計算に自信がないのですが。。

今後のロードマップ

改めて今後のロードマップを見てみます。 f:id:minyou:20190907082847p:plain

9月に入りましたが、今秋には正式版リリース目処になっているので、正式版リリース後にはより活発になり、市場価値も上がるのではないかと予想しています。 イーサリアム経由になりますが、現金化できるポイントという観点では他に聞いたことがないので、とても貴重ですしすごいなぁと思います。 海外マーケットに上場したこともあり、次は日本でも早く上場して欲しいですね。

上場すると値動きが激しくなると予想されるので、早めに登録してCOINCOMEを貯めておくのが賢いやり方だと思われます。

COINCOMEの登録はこちらから。 cimcome.jp

日本での上場はまだ未定のようですが、今からとても楽しみにしています。

COINCOMEが気になっている話

ポイント還元のお話

先日リーベイツというポイントバックサービスを通してアップルストアでiMacを購入しました。 無事に楽天ポイントも還元されたのですが、ですが・・・ちゃんとポイントが還元されるかどうか不安だったんですよね。

また、LINEショッピングでも、LINEショッピング→Amazonという流れだとごく僅かなポイントがもらえるのでよくやっているのですが、ここでも同じようにアドブロック系は停止しないといけないのかとか、ほんとに経由した情報が紐付いているのかとか、不安なんですよね。 ポイントが還元されるまでもちょっと時間がかかったりと、なかなか上手い話はないなぁと。

また、仕方が無いとは言え還元率が少なかったりということもあり、これら以外で良さそうなサービスがないかなと調べていたところ、COINCOMEというものを見つけたので自分的なメモとして残しておきます。

COINCOMEとは

サイトはこちら。 cimcome.io

サービス開始のブログ記事はこちら。 https://blog.cimcome.io/ja/2019/05/09/pr-releases-open-beta-of-coincome-for-japan/

ブログの記事を見る限りだと、まだオープンして間もないようですが、本体サイトの方を見ると国内外の大手と連携しているので、使えるサービスはかなり多いようです。 リーベイツやLINEショッピング、Gポイントとかではあまり見ないものも含まれているので、そこだけでも他者との大きな差別化になりそうですね。

何がもらえるのか

サイト上の説明によると、CIMトークンがもらえるようです。

COINCOMEは独自のトークンを付与するキャッシュバックサイトです。
いつものネットショッピングをCOINCOMEを経由することで、CIMトークンがもらえます。

そしてCIMトークンの使い道としてはこちらの通りです。

CIMはデビット/プリペイドカードやPayPalウォレットに チャージして世界中で使えるようになります。
他にもモバイルインターネットの料金を支払ったり、交通系電子マネーにチャージしたり、友だちに送ったり。
他にもさまざまな、かしこい使い方を提供していきます。

還元されたCIMをデビットカードにチャージできるのは便利ですね、楽天ポイントだとEdyにチャージできたかと思いますが、私はEdy自体をほぼ使っていないこともあり、デビットカードへのチャージの方がありがたく感じます。

本サイトの下部にも書いてありますが、CONCOME自体がトークンなので・・・

  • ポイント失効無し
  • 保有するトークンの値上がり期待

この2点は従来のポイントサービスには無かったものだと思います。 特に楽天ポイントは期間限定ポイントがあり、欲しいものがなくても使わないともったいないということがよくありました。。 ドコモのdポイントは用途限定ポイントという形で、使える所が限られていて、不便だなぁと思うことも多々ありました。。 これらが無くなるのであれば、ポイントを使い切るために〜とかそういったこともしなくていいのは、気持ち的にも随分楽になりますね。

自分の場合はポイントは基本的に以下の様に使っています

  • 楽天ポイント:楽天でそのまま使う
  • LINEポイント:LINE Payに入れる

どちらもそこそこ便利なのですが、こういったのもCIMトークンに集約出来ることを期待しています。 COINCOMEは提携パートナーが多い・有名所も多いので、CIMをデビットカードにチャージして使う流れも浸透しそうですね。

COINCOMEの今後

今年中には取引所に上場して、正式にサービスローンチするようなので、まだ今後に期待という所ですね。 とはいえ、大手有名サービスとの提携が多い、ポイントの失効期限がない、トークンなので持っていると価値が変動する(もちろん下がることもある)といったことを考えても、普通にポイントを持っているだけよりも面白そうなサービスだなと思いました。

COINCOMEの運営側も楽天出身者であったり、有名企業出身者が多いので、安心出来るポイントですね。 上記にも書いたのですが、個人的には楽天で買い物することが多くて楽天ポイントが溜まりがちなので、楽天ポイントからCIMトークンへの交換とか、その逆も出来たらとても嬉しいです。 楽天出身者の方が多いので、そこに期待しています!

https://blog.cimcome.io/ja/2019/07/12/agreement-liquid-cim-listing/

少し前ですが、こちらのブログ記事では以下の様にあります。

Liquid 社の “Liquid.com” への上場によって当社が発行する仮想通貨(暗号資産) “CIM” の “COINCOME” 展開国の一つであるシンガポールの法定通貨であるシンガポールドル、ならびに主要な仮想通貨(暗号資産)への交換を実現してまいります。

上場日は未定ともありますが、幸先良さそうですね。 これを機会に仮想通貨取引でも始めてみようかなと考えています。

関連リンク

cimcome.jp

twitter.com

レクサスNX300h(version L)を購入しました〜その3〜

ちょっと前の話になるのですが、レクサスNX300h(ver.L)を購入しました。 前々回は比較したもの、前回はレクサス・レクサスNXを選んだ理由などを書きましたが、今回はver.Lを選んだ理由・付けたオプションについてです。

前々回の記事はこちら blog.burarism.com

前回の記事はこちら

blog.burarism.com

ハイブリッドのver.Lを選んだ理由

レクサスNXにはガソリンターボ・ハイブリッドの2パターンがあり、それぞれにグレードがあります。

グレードごとの価格はこちらの通り lexus.jp ※私が選んだのはハイブリッドのver.Lです。

なぜハイブリッドなのか

ハイブリッドを選んだ理由としては、単純にトヨタのハイブリッド車に乗ってみたかったというのが大きいです。 実はセールバリューを考慮すると、ガソリンターボのFスポーツが一番良いという自分調べでした。 ただせっかくの初レクサス車であること、トヨタのハイブリッドであること(自分の経験の範囲ですが、他社よりも優れているという認識)、静音性などからハイブリッドを選びました。 とはいえ、ハイブリッドとガソリンターボの価格差はver.Lでは約63万円(税込み)もするので、なかなかの金額差でした。

なぜver.Lなのか

リセールバリューが良かったり、専用装備のあるFスポーツも検討しました。

仕様による装備の違いはこちらの通り lexus.jp

検討しましたが、Fスポーツにオプションを色々つけていくと結果的にver.Lよりも高くなるという計算になり、そんな言うほどスポーツ走行もしないしということでver.Lにしました。 「どうせ買うなら高いやつ」という気持ちと「スポーツよりラグジュアリー感」だったので、ver.Lがちょうど良かったというのもあります。

グレードに関するまとめ

私が選んだのは、ver.Lのハイブリッド2WDでした。 ハイブリッドとガソリンターボの価格差は数十万であること、リセールバリューの考慮をすると、ガソリンターボのFスポーツが一番お得なように思います。 ただせっかくなので、自分が気に入ったもの・好きなものを試乗して決めていくことをおすすめします。

注文したメーカーオプション・ディーラーオプション

各種オプションの類ですが、私は以下のものを発注しました。

メーカーオプション

lexus.jp lexus.jp

メーカーオプションは以下のものを注文しました。

  • ホイール変更
  • パノラマルーフ
  • RCTA
  • PKSB
  • BSM
  • パノラミックビューモニター

安全装備+パノラマルーフという感じですね、安全装備はせっかくなので付けられるものは全部付けておきました。 パノラマルーフはムーンルーフか悩んだのですが、後席に誰か乗ることを考慮した・夜に車内から星空を見上げてみたい(願望)という理由から、パノラマルーフを選びました。 これはリセールバリューの関係もあり、パノラマルーフかムーンルーフは鉄板オプションのようですね。

逆に付けなかったオプションですが、主にこれらでしょうか。

  • パフォーマンスNAVI・AI-AVS
  • カラーヘッドアップディスプレイ

パフォーマンスNAVI・AI-AVSについては、ディーラーさんに相談したところ自分のケースではそこまで必要ないんじゃないか(10万するし)という点から除外。 カラーヘッドアップディスプレイについては、それまで乗っていたCX-3でもアクリル板への投写型が載っていましたが、そんなにHUDを見なかったという点から除外。

両方ともそこそこの値段ですが、納車されて2ヶ月近く経過しますが特に後悔はしていません。 逆にパノラミックビューモニターが駐車時にそこそこ良い働きをしてくれるので、思ったよりも良かったなという感じですね。 パノラマルーフはやはりルーフをオープンにすると明るいので、一緒に車に乗る人にも喜んでもらえています。

ver.Lは他のグレードと比較しても最初から色々オプションが付いているので、わりとお得かなと個人的には思っています。(その分高いんだけど) そのため、メーカーオプションはそこまで付けなかったという感じです。

ディーラーオプション

lexus.jp

ディーラーオプションについては以下のものを注文しました。

  • カップホルダーイルミネーション
  • ホイールロックナット
  • リモートスタート (プレミアム)
  • ナンバーフレーム (フロント・リヤ) &ロックボルト (ロゴ入り) セット
  • ディーラーのカーコーティング

マット類についてはさすがに10万は高いと思っているので、ディーラーオプションのクオリティに近いものを4分の1程度の価格で調達しました。 また、カーコーティングについてはディーラーさんのサービスとしていただいたのでありがたかったです。(もちろんケアセットも付いていました) 発光してる雰囲気が良いということで、ちょっと高いのですがカップホルダーイルミネーションも注文。 総じてわりと王道なものだけ注文したという感じでしょうか。

個別にお願いしたもの

別途工賃が発生するものの、ドライブレコーダーについては持ち込みで取り付けをお願いしました。

フロントはこちらです。

リアはこちらです。

2カメラのものも考えたのですが、個人的に気に入るものがなかったので、1カメラを2個買ってフロントとリアにしました。 SDカードも付属ではなく、大容量のものに差し替えています。

これら全てコミで総額600万円ぐらいだったので、なかなか高い買い物ですね。 ただフロアマットは社外品だったり、パフォーマンスダンパーやHUDを外したりと、あまり必要では無いなというものは外しています、それらを付けているともっと高くなっていましたね。 もっと高くとはいっても、この後に社外パーツを付けているので、実際にはもっと高くなってます。。

社外パーツについては、また次回ブログにまとめようと思います。 NXは春にマイナーチェンジがあり、まだまだ人気車種です。 これからNXを検討される方の何かしらの足しになれば幸いです。

iMac Early2019を買いました

前日こちらの記事を書いたのですが・・・

blog.burarism.com

あの後、そのままiMacを購入しました! 購入する際ですが、こちらの楽天Rebatesを経由したので、楽天ポイント1%還元です。

www.rebates.jp

最終的にキーボードはテンキーレスにしたので、金額はこちらに。

小計 ¥308,800
消費税 ¥24,704
注文合計 ¥333,504

しかし高い、消費税入れると33万円を超えました。うーん。 そのうえ秋葉館でメモリーを購入するので、36万円ぐらいですね。

www.akibakan.com

とはいえ、5年使うとなると年間7.2万円の償却、月換算すると6千円なのでまぁそんなもんでしょう。 ということで、到着はまだですが、しっかり使っていきたいと思います。

2019年iMac購入計画

なぜiMacを買うのか

現在使っているiMacはlate2015なのですが、ストレージを256GB/SSDにけちったせいで、最近になって外付けHDDを買ったり、クラウド上のみにファイルを置いたりしています。 通常使う分にはそれで良いとは思うのですが、やはりファイルの移動・待避などでストレスがあり、また最近起動時間もちょっと遅くなってきたのでそろそろ頃合いかな〜と購入を検討しました。

Mac miniは?

www.apple.com

液晶モニターは好きなのを買って〜という選択肢もありなので、Mac miniも比較検討しました。 しかし以下の点でちょっとうーん・・・となり、結局iMacを選ぶことにしました。

その点とは・・・ - 単純にMac miniが割高感があること - iMacと比較してCPUが一つ世代が古いこと(モデルによりますが)

もしiMacを買うならこれで税別31万円

3.7GHz 6コア第9世代Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
8GB 2,666MHz DDR4メモリ
Radeon Pro 580X(8GB GDDR5メモリ搭載)
1TB SSDストレージ
Magic Mouse 2
Magic Keyboard - 日本語(JIS)

もしMac miniならこれで税別26万5千円

3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
32GB 2,666MHz DDR4
Intel UHD Graphics 630
1TB SSDストレージ
10ギガビットEthernet(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)

iMacの方はAppleでメモリーを追加すると激高になるので、8GBのままで16GBメモリーを追加する予定です。 iMacのメモリーは秋葉館で16GBが1万5千円程度です。 Mac miniは自分で追加ができないので、最初から割高な32GB仕様にしています。

こう考えると、5万円の差で27インチの5Kディスプレイが付属する、CPUが1世代アップグレードして周波数も上がる、キーボードとマウスが付属している、グラボが違うなどがあります。 細かいところだと、BluetoothのバージョンがMac miniの方が高かったり、USB-Cポートが多かったりなどもしますが、個人的には上記に書いた違いの方が大きいかなという判断です。

iMac内での比較は?

www.apple.com

27インチiMac内だと3モデルから比較になります、21.5インチは画面の小ささもあり除外しています。 松竹梅の3つがありますが、ストレージを1TB/SSDにすると松・梅の差は3〜4万程度です。松・竹の差はもっと縮まって1万を切ります。 そのお金の差でCPUの世代差・グラボの差が出てくるので、これから4〜5年使うことを考えると松モデルかなという印象です。

実際に今使っているlate2015もストレージの問題さえ無ければ、少なくともあと2年は使えていると思いますし、うまくいけば更に3〜4年ぐらいはいけるでしょう。

iMacのカスタマイズは?

上の方に書いたものと被りますが、最終的にこれを考えています

3.7GHz 6コア第9世代Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
8GB 2,666MHz DDR4メモリ
Radeon Pro 580X(8GB GDDR5メモリ搭載)
1TB SSDストレージ
Magic Mouse 2
Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

変更箇所はストレージを1TB/SSDへ、キーボードをテンキー付きへ変更したのみです。 メモリーはショップで売っているものを自分で挿せばかなりの節約になるので、そのようにします。 CPUもCore i9が必要になるほどの仕事もしないですし、グラボも標準で十分なので、それぞれそのままで問題ないという判断です。

しかしまぁ¥311,800 (税別)って結構高いですよねー。。 このベースでちょっと考えようと思っています。

レクサスNX300h(version L)を購入しました〜その2〜

ちょっと前の話になるのですが、レクサスNX300h(ver.L)を購入しました。 前回は比較したものなどを書きましたが、今回はレクサスを選んだ理由についてです。

前回の記事はこちら blog.burarism.com

レクサスを選んだ理由

BMW・ベンツ・レクサスの3メーカーからレクサスを選んだのですが、その理由は主にこちらです。

  • レクサスはメンテナンスの費用が別途発生しない
    • そういった個別のプランに加入しているわけではなく、車両代に車検までのメンテナンス費用が含まれています
  • 外車に比べてリセールバリューが高い
    • 実際に外車に乗ったこと・売ったことがないのですが、ネット上でもリアルでもよく言われる話ですね
  • 価格に対する質感が良い
    • 正直なところ、BMWは価格に対して質感がイマイチでした
    • ベンツ・レクサスは価格に対して見合っているなという感じです
      • ベンツ新Aクラスは価格以上の質感でした
  • カーナビはレクサス一択

これらの理由があるのと、実際の価格などを考慮してレクサスを選びました。

レクサスNXを選んだ理由

前回の記事でも書いたのですが、UX/NXと試乗をしていて、試乗前はUXが第一候補でした。 ただ実際に乗ってみると、UXは運転しやすいものの、後部座席がとても狭く、CX-3とあまり変わらない広さ。。 対してNXは大人が4人乗っても余裕がある後部座席ということもあり、先進設備や新車体も気になりつつ、NXを選びました。

実際にインターネットを見ていると、同じようにUX目当てで訪問するも、UX/NXの試乗をしてNXに決める方も多いようです。 次回は最終回として、ver.Lを選んだ理由、オプション等についてまとめていきます。