ぶらりずむ

すきなものだけをあつめました

ブログどうしようかなって話

最近気が向いた時に気が向いたことを書くようにしているせいか、あんまり更新していないけれど、今年は過去最高の記事数になってました。 毎日続けることも素晴らしくはあるけど、気が向いた時にぶらっと書けるのもまた素晴らしいと思うのです。

ブログの方向性というわけではないのですが、何か書こうと思った時にこんなことを思っていました。

  1. 自分が知っている便利なことを自分の備忘録として残す
  2. 自分が知っている便利なことを誰かのために書き残す
  3. 日常的な想いやらいろいろ

書いてはやめてを繰り返す時もありますが、今後は自分が知っている便利なことを誰かのために書き残すを増やしていければいいなという気持ちです。

スカウトメールを送る際に私が見ているポイント

とうとうスカウトメールを送る立場・環境になったこともあり、スカウトメールを送る時に注視しているポイントをまとめてみました。 採用に関わったのはそこまで経験としてありませんし、あくまでも私個人が見ているポイントなので、人事ではなくても経験が長い人・人事担当者が見るともっと違ったポイントを見ているのかなと思います。

自分の立ち位置

  • 人事ではなく、サービス側で運用を担当しています
    • エンジニアではないですが、エンジニア寄りの仕事です
  • 世間的には課長級、リーダーみたいな感じのポジションです
  • 自分の職種に関する社内の知見がなく、採用もある程度自分が関わっていく必要がある状態
    • そもそも人事は新卒採用であったり、他職種の採用もあったりで基本忙しい

スコープ

WantedlyやGreenやビズリーチなど色々ありますが、自分が使用しているのは1つです。 人事サイドでは複数媒体使ったりエージェントも使っているそうなのですが、媒体に関して書いてると思ってもらえればありがたいです。

自分がスカウトを送る上で見ているポイント

基本的に一人一人の経歴を見てスカウト文章とか活躍出来そうかを考えているので、浅く広くという感じではないです。 浅く広くバラマキ型のスカウトはもっと見るポイントが違うんだろうなぁと思います。

募集している職種に近い経験をしているかどうか

当たり前なのですが、募集している職種の経験またはそれに近い経験をしているかどうか見ています。 なぜなら、上記に該当していなくても活躍出来そうな人はたくさんいるのですが、スカウトを送っても返事がこない可能性が高いからです。 バラマキ型のスカウトもありますが、自分がスカウトメールを受ける側においてそれは嫌なので、ちゃんと一人一人プロフィールを読んでます。 そこからスカウト文章考えるので、単純な効率も考慮すると、欲しい人材であってもスカウト返信がないと想定される場合は見送ってます。

転職意欲が読み取れるか

こちらも上記と似たような理由なのですが、転職して1年未満・現職についてめっちゃ楽しそうに書いている(愛着を感じる)と、スカウト送っても返信がないか断られるよなぁと思って見送っています。 媒体側で「転職意欲度」みたいなマークも表示されてはいますが、そことセットで自己紹介を拝見して検討しています。 ※転職意欲度高くても、自己紹介の文章で現職大好きとかだと見送ります

職歴をちゃんと書いているか

"ちゃんと書いているか"の基準が人によって変わる所もあるので難しいと思いますが、社名・期間・どんな業務をしたのかを書いていることが最低限の必要ラインだと思います。 たまに社名・期間はあるけど、内容がない人がいるのでもったいないなぁと思うこともしばしば。 可能であれば提出する職務経歴書をサマリー化したぐらいのレベルで良いかなと思います。

自己紹介がある媒体はきちんと書いているか

自己紹介・今後やっていきたいことなどを記載できる媒体もあります。 例えば過去の経験・現職の経験がこちらとして欲しい経験を持っていたとしても、今後やっていきたいことがアンマッチだった場合は見送っています。 理由としてはいくつかあるのですが、スカウト未返信の可能性が高い、話を聞きに来てもらっても本人の希望と違うので、本選考に進んでもらえない可能性がある、就業しても早期離職の可能性がある。 やりたいこと・できること・求められることって大事だよねという話だと思っています。

文章

細かい所まで見過ぎかもですが、会ったこともない人なので文章で判断するところもあります。 参考程度ではありますが、人によって柔らかい・硬い色々あるなぁという印象。

まとめ

まだ細かい所だとたくさんある気もしますが、大きくはこんな所でしょうか。

「この人だ!」と思ってスカウトを送っても5人に1人返事があれば良い方というものらしいので、どこまで深く見ていくかバランスが大事だなと思います。 とはいっても、やはり自分がスカウトを受け取る側になってみるとバラマキ型だと返信する気が失せてしまうし、プロフィール見て無いだろと思うことも多々あるので、そのように感じられないようにしっかりやっていきたいなという所存です。

採用する側になって思ったこととして、今のところ自分の返信率が20%を切っていることもあり、いただいたスカウトには何らかの理由がない限りちゃんと返信しようと思いました。(転職して間もないから〜って理由であっても理由はちゃんと伝えておく方が良いです) それと自分が採用する側としてしっかり見るようになって、自分の職歴・プロフもちゃんとしないとという気持ちになりました。。

などとつらつら書いてみましたが、やはり文章上だけでは分からないことも多いので、会って話してみてからが(お互いにとって)本番だよなぁと思います。 「こんな書き方だと見やすい」とか「好印象だった」っていう話も、時間があれば書いてみたいと思います。 ※あくまでも個人の主観や環境によるところもあるので、参考程度ですが

ダブルワークをしなくてもよくなった話

こんにちはぶらりずむです。

私はずっと本業+アルバイトというダブルワーク生活をしてきました、通算になりますが、かれこれ10年ぐらいでしょうか。

いつかこの日が来るだろう、早く来て欲しいと願っていたのですが、とうとうダブルワークをしなくてもよくなる時が訪れました。 訪れましたというよりも、勝ち取った方が近いのかもしれません。

転職して来月から新しい職場で働くのですが、現職の年収+バイトの年収=新職場での年収となるのです。 これにより平たくいうと、もうバイトしなくてもよくなります。

そもそもなぜバイトをしていたかというと、私的な借金(買い物しすぎ、金の使いすぎ)が原因でした。 それがいつの間にか、バイトをしていないと落ち着かない生活・性格になってしまい、自分自身にもそのように暗示をかけるようになりました。

自己催眠・自己暗示というのは非常に強力で、中々解けなかったものの、働いて金を稼ぐということが良い方向に働いたこともあり、バイト代が自然と貯まっていきました。

しかし失ったものもあります、私は何を失ったのか。

何を失い何を得たのか

何を失ったのか、色々なものを失いましたが、一言で書くと「時間」です。

昔は平日は本業が終わった後にバイト、土日は9時〜21時までバイト、祝祭日もバイト、基本的に1ヶ月に1日も休まず働く、そんな生活でした。

時間を失った結果、バイト代を得られました。 バイト代を得る代わりに若い頃の時間を失いました。

あの時こうしておけば、という後悔は誰しもがあると思いますが、私はこれらに関しては半分そう思い、半分はそう思いません。

なぜか。

一つは金を稼ぐ必要があったから、一つは経験を無駄にしなかったから、一つは自分の性格がそうだから。

どうしても足元の金を稼がないといけなく、必要に迫られたが故にバイトをしていました。 なので時間を削ってでも稼げたのは本当に助かりました。 時間を失い、金を得られました。

結果論ではありますが、自分で書いておいてほんとどうしようもない生活ですね。 平日は9時30分〜18時まで働く、20時〜24時までバイトをする。 土日は9時〜21時までバイトをする、または9時〜18時まで働いてから20時〜24時までバイトをする。 数ヶ月に一度取る休みは大体調子が悪くなって寝込んでました、普段は何ともなかった分、一気に身体にきたんでしょう。

結構無茶が出来るんだなと思った半面、きっと寿命を縮めてるんだろうなと思いました。まだ結果は出てません、これから出るんでしょう。 魂を削って、こういう生活をすることになってしまった自分の行いが良くないということを学びました。

時間を失い、魂を削りました。 しかし時間があったらどうなっていたかというと、多分のんべんだらりと生活していたんではないかなと思います。 バイトを始めるまでの自分の生活や性格はよく分かっているつもりなので、勉強する時間があってもきっと勉強しなかったでしょう。

よく社会人になって改めて学生生活や学びの時間が重要だということに気がついたといいますが、こんな生活だったからこそ、そのようになってはいけない・学びが重要ということを理解できたように思います。 ダメなことも一度経験してみないと分からないことが多いので、結果的に良かったのかもしれません。 むしろ結果として良くしていかないといけない、そういう想いです。

来たるべき時がきてしまった以上、嬉しくもあり驚きもあり、少し寂しくもあり、これからのことをちゃんと考えて遂行していかないとなぁと改めてしみじみ感じる今日この頃です。

ヤフー

転職活動で考えてきたこと その2

前回のエントリーに引き続き、今回の転職活動についてもう少し振り返ってみようと思います。

blog.burarism.com

「なぜ内定が出たのか」

これにつきるんですが、内定を得られるまでには色んな要素が複雑に絡んできます。
タイミング、運、これまでのキャリアなど、一朝一夕ではどうしようもないことの方が多いです。
しかし、ある程度は自分で自分を抑制して「なんとかできる要素」というものもあるなと思っています。

「なんとかできる要素」を上手くコントロールすることで、内定に至るまでの確率を多少でも上げることができるのではないか、そんな想いです。

なんとかできる要素1:転職理由の伝え方

転職理由は人それぞれですが、何らかの理由で現職に満足していないという方が大半だと思います。
たとえば・・・

  • 給料が低い
  • 会社の体質が自分と合わない
  • 上司・部下と合わない

理由を聞かれると、ついつい喋ってしまいがちな要素ですが、総じて「現職へのネガティブ要素」です。
一般的に面接でネガティブな話をすると良くないと言われています。

面接をする立場=一緒に働くかもしれない人を見抜く必要がある立場・場面で考えてみましょう。

あなた「現職について、退職を考えられた理由はなんですか?」
転職者「給料が低くて仕事の割が合わないからです。周囲の人とも気が合いません。」

と返されるとどうでしょうか。
給料が低いのが事実だとして、低いには低いなりの理由があると思いませんか?
スキルが低い、能力が低い、会社から評価をされていない、自分の売り込み方がうまくない、だから給料が低いなどの理由が浮かびます。
働いていく上で給料やお金は非常に大事なポイントですが、上記のように返されてしまうと「現職より給料上げるだけの要素はどこにあるんだろう」と思ってしまいます。

面接において、相手に現職の不満をぶつけても良いことはありません。
大事なのは「事実を喋れども不満は喋らない」ことです。

給料は会社の台所事情や他メンバーとの兼ね合い、業界の市況によっても変わってくるため、給料を上げること自体は私が面接担当者でもネガティブには捉えません。
ただ「給料に対する不満だけを述べられて、本人が改善行動をしていない・考えていない場合」はさすがにネガティブに受け取らざるをえません。

給料について触れないというのもありですが、最終的に避けては通れない道なので、自分から話さなくとも聞かれたらポジティブな理由とセットで正直に答えると良いと思います。

なんとかできる要素2:ネガティブにならない

要素1と被るのですが、ネガティブな気持ち・姿勢で転職活動に臨んでも良い結果は出ません。
これから一緒に働くかもしれない人が、ネガティブな面ばかり見せてくると不安になりますよね?
また、仮に内定が出たとしても、焦ってしまってやや不本意な条件でサインをしてしまい兼ねないのです。

ネガティブになる要素としては、現職が色々と辛い、なかなか書類が通らない、面接で落ちまくる、内定がでないなどがあると思います。
ネット情報を見てると、即内定が出たとか、内定が出るまで1〜2ヶ月程度だったとか、そういう話をよく見かけますが、これは人それぞれだと思います。
実際に私も転職活動をしていく中で、活動開始から内定が出るまで半年ほど経過したこともありました。
いつもそうかと言うと、今回は内定が出るまで初回面談から一週間というすごいスピードのケースもありました。

つまり、人の結果を見て自分と比較する必要がないということです。
人それぞれ状況が違うので、なかなか内定が出なくても書類が通らなくても必要以上にネガティブになる必要はありません。
ネガティブになってしまうと、面接の場でも自然と相手に伝わってしまい、本来のその人の良さを殺してしまうこともあるでしょう。

特に面接において「今は〜やってます、内定もらえるなら〜もやります」って言ってしまうと、余裕がなさすぎて心配になります。
相手も人間なので、やはり余裕がない人よりも余裕がある人の方が好印象ですし、それは転職者側にとってもそうですよね。

なんとかできる要素3:食わず嫌いをしない

特に転職の最初期となかなか決まらない後期の話なのですが、最初期には有名企業・大企業などばかりに応募してしまって、せっかく届いた良質なスカウトをないがしろにしてしまいかねません。
また、まだ著名ではないけど良い企業を自分フィルターで除外している場合もあります。

自分のやりたいこと・キャリアの方向性・将来のことなどを考えてフィルタリングするのは当然なのですが、大事なのは「食わず嫌いをしないこと」だと思います。

実は今回内定をもらった会社ですが、スカウトが届いた時点では断ろうかなと思っていました。
理由としては「自分の考えている職種」とちょっと違ったからです。
でも最終的には非常に好条件で内定が出て、就業まですごく楽しみになっています。

この間に何があったのかというと、私自身が多少は流されやすい部分もあるかもしれませんが、

  • 面談を通してその会社の実際を知ることができた
    • 面談前「ベンチャー感あるし、まぁ大変そうだよなぁ。業界的にもどうなんだろう。」
    • 面談後「自社サービスを軸にしたコンサルも提供して面白そう。プロダクトも強い。」
  • 担当者の人柄の良さを身をもって体験できた
  • オフィスの中を見ることができて、不安がなくなった
  • 求められているポジションについて、自分の想像以上の面白さがあった

といったことがスカウト後の最初の面談の感想です。

もちろん面談・面接なので良いことしか言われないというのも一理あるとは思いますが、良いことだけ伝えて入社をしてもらっても、双方にメリットがないのです。

補足:私の場合

私の場合、給料が低いわけではなく(色々考慮すると、まぁまぁもらってたかもしれない)、会社の方向性が自分の考える成功するビジネスの方向性と合わないというのが一番の理由でした。
個人的にはビジネス・開発のバランスが良い会社に入りたいなと思っていたのですが、入社して1年経過するうちにビジネス偏重になっていき、エンジニアも退職していき、よりビジネスが(悪い方に)加速する・・・という状況でした。
ただそれは会社の方向性・方針と個人が何を大事にするかの違いであって、善悪ではないと考えています。
それらを素直に面接で伝え、私が大事にしていきたい要素が面接先の会社でも大事にしていると感じたから応募した・面接にきた、という話をしています。
これらを話して一次面接で落とされたことはないので、悪い方には受け取られなかったんだろうと考えています。
批判をしても良いことはないので、会社と自分の方向性の違いを理解した上で、自分が何を大事にしているのかを考え直す良いきっかけにもなりました。

実際には言われなかったのですが、例えばちょっと意地悪な質問で「もし弊社が同じような状況になったら、また転職しますか?」と聞かれることもあるかもしれません。
未来のことなのでわからないですが、単純に「将来のことはわかりません」と返すよりも「他にも色々な要素があるので分からないという前提ですが、今までお話を聞いていた中では恐らくそうはならないだろうと思いますし、仮にそうなったとしてもうまくバランスがとれるのではないかと思っています」と返します。



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って思うかもしれないじゃん?
一番大事なのは「必要以上に自分を作らない、嘘をつかない、ただし馬鹿正直にもならない」これが全てな気がします。
キャリアなんて一ヶ月や二ヶ月で何とかなるものではないし、単純にネガティブ要因も素直に言えば良いってもんじゃないですし。(相手がどう受け止めるかを考えることが大事)
ある程度かっこよく見せる必要があるのは、恋愛やら結婚やらと同じなのかなーって思います。
自分がカバーできる範囲でかっこよく見せる、大事ですね。

転職活動で考えてきたこと

転職活動がほぼ最終フェーズまで進み、ジャッジを下す前に色々整理しておこうかなと思い、まとめてみます。 ある程度は変な意味で転職慣れしているので、参考程度に見て読んでください。

今の状態・私について

  • 内定は1社から出ており、条件も提示された状態
  • しかしまだ選考中の会社が2社ある
  • 転職先の業界はWEB関係、現職は広い意味でWEB関係
  • 転職回数は人よりも多い方
  • 転職限界説のある30代半ば
  • 転職では面接される側ではあるけど、日常の仕事では必要に応じて面接する側でもある

転職当初の情報収集フェーズ

転職に向けて「情報収集しよう」的なフェーズです。 情報収集しようと言いつつも、実際には転職する気持ちはほぼ固まっています。

  • どの”媒体・ルート”で情報を収集するのかを考える

    • 最近使って良かったなと思ったのはこんな媒体です
      • Green
        • 有名企業というよりベンチャーやWEB系とかインターネット系が多い印象
      • ビズリーチ
        • ハイクラス転職ということもあり、非公開らしい求人やら給与が高いものが多い、有名企業も多い
      • Wantedly
        • 給与が記載されていないので、正直「会社の情報を集めたり、ベンチャーの情報を収集するところ」という印象
    • 私自身は直近ではビズリーチやGreenで転職が決まりました
    • 今回はWantedlyのスカウト経由で内定をいただきました
  • 使わない”媒体・ルート”を決める

    • あくまでも個人的なマッチによるものです
    • enjapan、リクナビネクスト、上記以外の媒体
      • リクナビネクストは有名すぎて募集側があっぷあっぷになっていると昔聞いた印象が強い(1人の求人に100人とか200人とか来る場合も多いらしい)
      • 求人の質が自分の志向や経験と合わない
    • 転職エージェント
      • 単純に私の職歴が「エージェントにとって売れるものではない」というのが大きいとは思う前提で・・・
      • 採用先の間に立つので聞きづらいことも聞ける半面、情報の信頼性が問われる
        • ほんとに聞いてくれてるの?
        • (エージェントからの)レスポンス遅いんだけど?
        • 採用意欲ほんとにあるの?
          • こんな人いればいいな〜程度で求人をしているとか
    • 知人の勤務先を紹介してもらう
      • 気になる勤務先で働いている人がいたら良いかもしれませんね
      • でも紹介すると辞めづらいという点がある
      • 紹介してもらえる、誘ってもらえるだけの日々の関係性構築が重要

応募・スカウト受信フェーズ

良さそうな所があったら応募しつつ、スカウトをもらうなどのラッキーが発生します。 普段活動していない時はスカウトはほぼ来ないのに、活動し始めるとスカウトが増えてくるのが不思議でした。 採用側として媒体の管理画面を触ったこと無いけど、恐らく最終ログインであったり、それらから転職への意欲度合いとかが管理されているんでしょうね。

  • 話を聞きに行きたいの返事がない、応募して書類落ちしても気にしない
    • 書類落ちしても気にしない鋼のメンタルが求められます、くよくよしても仕方が無いので気にしないようにしました(凹むけど)
    • 書類の段階でも落ちた理由を聞くのは良さそうだけど、面倒なのでそこまでしませんでした
  • ビズリーチの直接採用企業からのスカウト設定はONにする
  • ビズリーチのエージェントからのスカウトはOFFに設定する
    • エージェント嫌いなのでOFFにしています
  • 興味を持てそうな会社はとりあえず話を聞きに行く方向で返信をする
    • 実際に行って話を聞いてみないと分からないことが多い
    • 最初は興味なかったけど、行ってみるとプラスに働くことも多い
    • しかしその逆もある(後述)

話を聞きに行くフェーズ

昔はあんまりなかったのですが、最近は”面談”という形を一番最初に実施する企業が多いように思います。 面談を実施するかどうか、またどんな内容なのかは企業によって千差万別なので実質的な一次面接と思って臨んだ方が良いように思いました。

私の経験ですが、話を聞きに行くで応募→役員名義で面談の案内→当日、担当者「面談ですので気楽に〜」→役員名義で「面接結果のご案内」という会社も六本木にありました。。。 ※面談であって面接じゃないだろうというツッコミと、ここは正直自分から切り上げるレベルの酷さだったので、面談後もやっぱレベル低いなーと不快でした

また、面談を経ても何の連絡もない企業もざらにありました。 面談終了時に「良ければ応募してください」という一言がある所もあれば、何も言わないところもあります。 面接後のフローについてどのようになるのかは確認しておくと良いと思いますが、慣れてくると「まぁ向こうから何も言わなければ、脈無いだろうしダメだろう」と思うようになりました。

実際ダメなことも多いと思いますが、こういう点にも企業としての姿勢が出ると思っています。

ベストな状況は面談で話が盛り上がり、先方から「ぜひ応募してください」というパターンでしょうか。 実際に内定が出るかどうかは選考次第ですが、温度感高く一次面接に進めると思います。

面談で聞くべきこと

建前上は面接ではないのでざっくばらんに、ということを意識して聞けると良いかもしれません。 私は以前日記に書いた転職本を参考にしました。 給料や残業代などの金に直結することについてはあまり聞きませんでした、これらは内定が出てからか、相手から「今いくらもらってますか?」的に聞かれるだろうという経験からですね。

面接のフェーズ

WEB応募を経て、書類選考にも無事通って面接になりました。 企業や業界、出てくる人によってある程度質問を変えてはいるんですが、私は共通してこんなことを聞きました。 ※転職本に載っていたこともあれば、オリジナルのこともあります

  • 他社と比較しての強みはどこですか?
    • その現場・業界の生の声が聞けるのは大きい
  • 募集しているポジション含め、どんな人に来て欲しいですか?採用したいですか?
    • 先方の欲しい人材像に対して、自分のマッチ具合を伝えられる
  • この仕事(または人生を通して)をしていて一番嬉しかったこと、辛かったことはなんですか?
    • どんなことにやりがいを感じたのか等、人柄とか人間性が伺える
  • 今後の展開や事前に調べていた情報で不明な点
    • 事業・プロダクトの将来はどんなことを考えている?
    • 海外展開は?
    • 社内の雰囲気は?(みんな黙々なのか、和気藹々としているのか)

聞かれる内容としては、こんなことを聞かれることが多かったです。

  • 強みと弱みを教えてください
    • 弱みを説明しつつも、ついつい結果的にどうカバーしたのかという最終的に「弱み」ではない話になってしまうこともありました(それが正解かどうかは分からない。。)
    • 素直に自分のここがダメということを言った方が良いように思います
  • (仕事の上で)得意なこと・苦手なことを教えてください
    • これは素直に自分の思っていることを伝えました、経験を誤魔化すことは嫌なので、求められる要件だけど仕事を通じてやってこなかった・苦手意識の有無などを伝えました
    • ちなみにある会社さんで聞かれた時は、過去の経験を踏まえた上でテレアポは絶対に嫌ですと答えました

面接だとほとんどが、応募者の自己紹介→応募者の経歴に対する質疑応答→それに対する深掘り→応募者からの気になることへの質問→終わり、という流れですね。 なので業種・業界・企業によって聞くことをアレンジしつつも、ある程度は同じ質問をすると、それぞれの違いが見れて面白いのかなと思います。

面接で大事にしていること

個人的な想いからですが、面接では変に経歴を盛らない、素直であることを常に大事にしてきました。 転職は結婚・離婚と同じで、運とタイミングと相性だと思っているので、その場限りで変に見栄を張っても意味ないなーと思うのです。 たった1時間や数時間程度で見栄を張るぐらいなら、普段から進みたい方向性の勉強をきちんとしておく方がよっぽど効果的ですね。

ということもあり、落ちたら非常に残念ではありますが、タイミングと相性が合わなかったと思い、できるだけ気にしないようにしています。

お祈りされたら

上記でタイミングと相性が合わなかった〜とか書いていますが、非常に残念な気持ちに変わりはありません。 なぜダメだったのかを最初から書いてくれてればいいのに、なぜか書かない企業が多いですよね。 前にどこかで見た記事だと、文章にし辛いこと・言いづらいことが理由としてあるそうです。 「雰囲気的にメンバーと合わなかった」とか「なにかが違った」とかでしょうか。

でもお祈り理由が書かれていなかったら、突っ込んで聞いた方が良いと思っています。 状況によっては何回も訪問して、時間と労力をかけているので、どんな理由であれ今後のための参考情報として聞くべきかなといつも考えています。

自分の体験として今回の転職活動では、企業によって明確に分かれました。

  • はなっから「理由については開示しない」とストレートに添えてあるお祈り
  • 応募者が多く、他者と比較してのお祈り
  • 企業のフェーズに合わなかった

などなど、本当に会社によって千差万別だったんですが、個人的にはここでも「応募者に対する姿勢」が見て取れます。 時間かけて予定も調整して、話も盛り上がってやる気まんまんだったのに、祈られて理由も開示しないと一方的に書かれてあったら応募者の感情としてはどうでしょう?

まとめ

  • ビズリーチはハイクラス向けだけど、ハイクラスのみではないのでオススメ
  • Green / Wantedlyはベンチャー狙ってる人にはオススメ
  • 書類落ちしても気持ちまで落とさないこと
  • 明確にスケジュールを線引きした方が良い
    • 今回の選考結果はいつまでに連絡をくれるのか
    • 予定を超えても連絡してこない企業もざらにある
  • 面接後に祈られたら、面接にかけたコスト(時間・労力)を回収するためにも祈られた理由を出来るだけ聞こう

以下はおまけです。

【実録】対応が良かった企業・酷かった企業

良かった企業

  • レスポンスが早い
    • 面談の結果は即日連絡がもらえ、すぐに面接調整をしてくれた
  • メッセージの内容が丁寧
    • メッセージから人事の気遣いを感じる
    • メッセージの内容に熱量がある
      • まだ自分たちは知名度は低いけど〜から始まり、熱いメッセージだった
  • 祈られたけど、一発目のメッセージでちゃんとお祈り理由が書いてある
    • 内容的にもしゃあないなと思える内容だった

酷かった話

  • 過去に最終面接で落ちたのにスカウトが来た(まぁ分かる)が、その旨を伝えて「面談しますか?」と返事をしたら返事が一切返ってこない
    • リマインドで何回か送っているのにも関わらず返事が一切来ない
      • 役員名義でメッセージ来てるんだけど、それでいいのか?(いいわけない)
  • 2次面接・3次面接でかなり盛り上がって「ぜひ来てくれ」的な温度感なのに、結果連絡を待たされた上にお祈りが届き「結果について個別の理由については一切回答しない」と書かれてある
  • 面談後に課題を渡され、課題提出後に日程調整しましょう→課題提出して連絡待ち→他応募者と比較して〜のお祈り
    • 課題提出後に日程調整のくだりいらんでしょ・・・

自分自身は人事ではないけど、面接対応する側でもあるので、失礼が無いように対応するのはもちろんなんだけど、人事が返すメッセージにも気をつけていきたいなと考える所存です。

転職活動の話

こんにちは、ほうじ茶です。
最近転職活動をしています。

なぜ転職活動をしているのかいくつか理由があるのですが、大きくこんな感じです。

  • 会社の業績がちょっと心配
    • 細かい数字までは公表されていない(いいのかそれで)のですが、売上目標に対して微妙な感じがある
  • 高すぎる目標と個人評価のバランスが悪い
    • 頑張っても高すぎる目標により昇給がない
  • あまり従業員を大切にしている感じがしない
    • 特にメインで使うPC回りが2018年なのにこれかよ…という感じ

そんな状態で転職活動をしているのですが、日々愛してやまないヒデヨシさんのブログにて、こんなエントリーがあがりました。
oreno-yuigon.hatenablog.com

実際に私もKindle版を購入して読んだのですが、内容がとても分かりやすく、すっと腹落ちする感覚を受けました。
その後、私が徘徊している雑談Slackにて紹介したところ、幾人か購入されたようです。


何が書きたいのか、最近とても疲れていてまとまってもないのですが、だらだらとちょっと書いてみます。
本の内容についてはヒデヨシさんのブログに詳しく書いてあるので、ぜひご覧ください。

Amazonでもめっちゃ高評価で、購入前は「ほんとかなぁ…怪しいなぁ」とちょーーーーーっとだけ思ったものの、実際に一冊読んだ後には高評価も納得ですし、自分も★5をつけたいと思いました。


転職活動をしている時に大事にしていること

いくつかあるのですが、大きくこんな所です。

  • 広い意味でITに関われて、ITがメインであること
  • 社長が信頼できること
  • 会社の雰囲気にマッチすること

どんな仕事をするかって軸より、これらの軸の方を大事にしています。
今まで色んな仕事・職種を経験してきたので、良くも悪くも「だいたい何でも出来るな」という自負があるからです。

広い意味でITに関われて、ITがメインであること

過去にITとはまったく違う業界で働いたことがあり、それをきっかけに「自分はITが好きだ」という認識を持ちました。
それまでは「ITとは違う業界で働いてみたい・・・」と思うこともあったのですが、離れてみて自分が何が好きなのか、何をやりたいのかが分かったパターンでした。

まったく違う業界で働けたことに感謝はしつつも、やはり自分がやりたいことではない。
これを若い時に経験できたおかげで、いい歳になった今でもそこまでブレなく転職活動をできているように思います。

社長が信頼できること

信頼と一口で表現しても色んな意味合いがあるし、色んな社長がいるので難しいところですが、自分が誰かを信頼できるなと思える項目を当てはめて考えています。
よく「会社は誰のものか?」という議論もありますが、個人的には社長のものだと思っているからです。
最終的な意思決定は社長にあり、社長以下がいくら頑張ってもくつがえせないこともままあります。
その都度の判断は個別の話だと思うのですが、信頼出来ない人の下した決断に納得をして働き続けるのは私は辛いだけだと思っています。

会社の雰囲気にマッチすること

良い悪いは別として、わきあいあいとした雰囲気の会社、各人がプロフェッショナルとして個人商店の集まりのような会社、色々あると思います。
みんなと協力して物事を進めていく人が、後者の雰囲気の会社に入ってもなじめないんじゃないかなと思います。
過去にそういう経験があったため、自分の求めるもの・自分がありたい姿・会社と職場の雰囲気、これらの調和が取れていることを重要視するようになりました。



他にも大事にしていること、避けていることはたくさんあるのですが、自分の考えを整理することも兼ねてちょっと書いてみました。
「転職の思考法」は本当におすすめなので、転職を考えている・考えていないに関わらず、学生を含めて社会に出ている人すべてにおすすめ出来る良書でした。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

ふわっとした仕事を良い感じにするにはセンスが必要

blog.tinect.jp

今日ホットエントリーに上がってたこの記事を読んだ。


ふわっとした仕事を良い感じに仕上げる、これって正直センスだと自分は思っている。
今の職場は"ふわっとした仕事"以前に要件をちゃんとまとめるのが苦手のような人が多いらしく、とりあえずある程度のオーダーに対して、よっぽどでなければ自分の経験と勘で進めて、良い感じに仕上げたものを渡すようにしている。
実際のところそれで差戻しを受けたことも余りなく、違うと指摘されることも余りなく(多分そこまで考えてなさそう)、なんだか無難に完結は出来ているように思う。


「ふわっとした仕事」って言葉で明確に定義するのってなんだか難しくて、自分もたまにお願いすることがあるのだけど、ある程度は相手の力量が分かっていないとお願いできない。
もちろん力量が分かっていても「明確に定義」した上で渡すのがベストなんだけど、時間的な都合だとか余裕だとかでそうもいかない時がある。
なので、そういう時に「ふわっとした仕事」を「良い感じ」に仕上げてくれる人って重宝するし、ありがたい。
そして自分もそうなりたいと思っていて、ある程度はなれている気がする。

ここで上げたのはタスクレベルに近い話なんだけど、もうちょっと規模が大きくなってプロジェクトレベルになるとどうなんだろうか。

???「これこれこういうことがやりたい、後は任せた」

これで降ってくるレベルって割とあると思うんだけど、PMの仕事ってそういうもんなのかと思う。
そう考えると、PMが不足している・PM的能力があれば食っていけるはその通りだし、そういう「空気を読むに近い能力」を書類ベースに落とし込むのは難しい。
正直一緒に仕事をしないと分からんもんだと思う。


ただ最近よく思うのは「ふわっとした仕事を良い感じにこなす人」ではなくて、

  • ふわっとした仕事に対して
    • 適確にヒアリングを行い
    • 相手の立場を尊重したうえで「ふわっと」させないように次回から持ってくるように伝えて
    • 全体最適をはかる

これなんじゃないかなと思うのです。


ふわっとした仕事を良い感じに出来てしまうのは、割と個人の能力による所があるため、人が変わると同じことが出来なくなる可能性が高い。
そうなると、そもそも「ふわっとしていない」ように持って行くのが手腕の見せ所なんじゃないかな、なんて思うのです。



これとは別で、はるかにレベルが高い人達同士だと、ツーカーで通じてしまう世界もあったりするので、それはそれでまた次元が違うんだなぁと思った次第です。

センスとは

最初の方に「センス」と書いたんですが、これ正直「センス」ってのが一番的確な言葉だと思っています。
「良い感じ」にするためには業務についてある程度把握しておかないといけないし、関係性や空気感も時には掴んでおく必要がある。
それらって一通り業務を知ってるからできることもあれば、そうじゃないこともあり、一言でいうとセンスなんだなぁと感じるのです。
センスを養うためには、全体を俯瞰して見ることができて〜など追加で色んな要素が出てくるので、仕事ってほんとめんどくさいですね。


そして月曜日から、粗い固まりを良い感じにする仕事が始まるのです。

統計分析

目的変数と説明変数

目的変数:予測したいもの
説明変数:予測のヒントになりそうなもの

予測問題

  • 回帰問題:目的変数が数値である時の問題
    • 売上の需要予測
  • 分類問題:目的変数がカテゴリである時の問題
    • クリック数の予測:xクリックあるかではなく、クリックが有るか無いかの場合など、画像の料理名は何か

単回帰モデル

  • 1つの目的変数を1つの説明変数でモデル化する方法
    • 弁当の売り上げを予測するにあたり、気温…など1つの要素を使う

重回帰モデル

  • 1つの目的変数を2つ以上の説明変数を使用してモデル化する方法
    • 弁当の売り上げを予測するにあたり、気温・天気・来店数…など複数の要素を使う
天気や曜日など数値ではない要素(質的データ)に対してどう取り扱うか
  • 質的データを数値データへ変換する→ダミー変数
  • いくつか方法はある
    • 1-of-K表現
      • 天気の場合、晴・雨・曇などのカラムを用意し、該当するものは1、該当しないものは0を当てはめる
  • pandasのget_dummies関数を使用することで、ダミー関数化することが可能

汎用的な予測モデル

  • 未知のデータに対応できる予測モデル
  • 学習(Train)データ、検証(Test)データに分割する
  • 過学習にならないように注意する
過学習
  • 学習のし過ぎによって、それ以外のパターンが出た場合に誤った答えを出力してしまうこと

モデリングの手順

  • 説明変数を決めてデータを準備する

モデルの評価

  • 何を予測するかによって評価方法が異なる
  • 評価方法とは評価関数を使用する
  • 評価関数とはモデルの予測精度を評価する数式
    • (例)RMSE:誤差を表す指標のため少ないほど良い、MAE:誤差を測る、その他色々

関数

  • sklearnのメソッド
    • fit:データを学習する
    • predict:データを予測する

明日はお休みです

こんにちは、ほうじ茶です。
5月1日ぐらいからずーっと働いてるんですが、やっと!明日!休みに!するのです!!!


とは言っても、ダブルワークを始めてからというもの、休もうと思った時にはだいたい風邪を引いたり調子が悪くなることが多く、普段の無理が一気に放出されてるのかなと思う次第です。
明日は体調不良になってほしくないけど、気圧の関係からか既にあんまり調子が良くない。。


ゆっくりしたい気分の時にはBILLIE EILISHでも聞こうかなと思って、これを聞いています。


Billie Eilish - lovely (with Khalid) Audio

Pandasの基本統計量

基本統計量はdescribe関数を利用する

import pandas as pd
data = pd.read_csv("CSVファイル")
data.describe()
#出力結果
# 項目名 意味
1 count その項目の件数
2 mean 平均値
3 std 標準偏差(Standarddivision)
4 min 最小値
5 25% 別途
6 50% 中央値
7 75% 別途
8 max 最大値

標準偏差:ばらつきの大きさを表す数値
中央値:ど真ん中にある値


参考サイト
https://atarimae.biz/archives/5379

データ型はinfo関数で見られる

data.info()