ぶらりずむ

すきなものだけをあつめました

いつか書きたいと思っていること

いつか書きたいと思っている話

  • ダブルワークを始めたきっかけ
  • 実際どれぐらい稼いでいるのか(儲かっているとは言えない…)
  • どうやって乗りきっているのか
  • ストレスとのうまい付き合い方
  • 逃げ続けたら年収が750万になった話

ということを書きたいなと思っています。
ダブルワークしてれば稼いでいることにはなるけど、捨てるものもあるので、良し悪しですね。。

ベーコンを水責めした話

こんばんは、今日もネットの食べ物記事に触発されて作ってみました。

karapaia.com

今日やってみたのはこちらです、カリカリのベーコンって憧れますよね。美味そうだし。
アメリカンって感じがして良いですよね、B・B・Q!B・B・Q!って感じがしますよね。美味そうだし。


そんなわけで、今日やってみた結果はこちらです。
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パッと見はちょっと不味そうだけど!色合い悪いけど!でも美味しいんです!!
本当にアメリカンなベーコンって感じがして、カリカリしてました。


セブンイレブンのベーコンは4枚で70円ぐらいだし、ちょっと時間はかかるものの、宅配ピザとかに載っけると費用対満足度は高いですね。
ただこの作り方だからなのか、塩分をそこそこ強く感じたので、塩を追加で振ったりはしなくて良さそうでした。
好きな人はコショウとかガーリックパウダーとかを少し振ると、より美味しく食べられそうですね。

時間と手間はかかるものの、美味しいし、ちょっと作り置きをしておいても良さそうです!

炙りでキメた話

炙りって美味しいですよね。
品川駅とか渋谷とかにある、立ち食い寿司では炙りの鮨が提供されていて、たまに立ち寄った際に食べたりするんですが美味しいですよね。


そんなわけで、先日このメシ通の記事を読みまして、無性に炙りたくなったわけです。
自分で炙りたくなったわけです。
www.hotpepper.jp


記事の中ではモツを炙って油を落としていたんですが、最初に書いた通り「刺身」を炙ったら美味しくなるんじゃない?
という考えの元、100円ショップでステンレスバットを、Amazonイワタニのガスバーナーを購入しました。

※2千円なのでちょっと高い気もした…

用意する

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サーモンの刺身です、刺身から脂がたっぷり出てますね

炙る

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炙ってます、これバーナーからマジでゴーゴー音が出てて、ちょっとした職人気分を味わえておすすめです。

ゴーゴー!

ゴーゴー!

炙った刺身で晩飯をキメる

写真はありませんが、食べてみました。

炙りをキメるメリット
  • 炙ったことにより、身が崩れてしまうようになった
  • 炙ったことにより、香ばしさが増して美味しくなった(でも炙らなくても美味しかった)
  • 炙ったことにより、職人感を体験出来る!


ネットで漁った情報だと、醤油をハケで塗っておくと焦げ目が付きやすいということが分かったので、次回はサバとかを炙ってみたいと思います。
実際どうなるか分からないけど、プロセスチーズとか、プリンの表面(要耐熱容器)とかも良さそうですね。

職人からは以上です。

キラキラ系(水面上)とモガモガ系(水面下)

よくFacebookの投稿やInstagramの投稿はキラキラしていると言われてます。
そんなキラキラしている投稿ばかりを見て、キラキラ具合にあてられて自分との落差を感じてしまう人もいますよね。(私もそうです)

特にキラキラ度が高いFacebookInstagramもそうなんですが、それらを水面上とした場合、水面下はどうなんだろう。
ドロドロでキラキラしていない日常の中の一面を切り取ったのが水面上だとすると、水面下とは日々の日常のことになりますが、これだけSNSが発達している現代においては、どれが水面上でどれが水面下なのでしょう。


なんてことを考えました、きっと人によって使い分けはしていると思うのですが、自分の視点ではこんな感じでしょうか。

サービス名・分類名 具合
1 Instagram 水面上
2 Facebook 水面上
3 Twitter 水面ギリギリ
4 ブログ やや水面下
5 mixi 深海

※上から順にキラッてます

あくまでも自分の観測範囲になるのですが、InstagramFacebookってほぼネガな内容見ないんですよね。
Twitterだと文字数の制限や投稿の手軽さもあり、ポジ・ネガ併せて真ん中より(日常より)という感じでしょうか。
ブログはややネガ寄りな気がします、これは不特定多数が見るということ・文章量を多くできることなどから、ポジもあればネガもあるし、ネガの部分も結構許容されるという印象があります。
mixiはネガな方がとても目立ってます、自分だけかもしれないですが、人がいなくなったことにより濃縮されて蠱毒のアレっぽくなった感があるのです。
そんなmixiももう15年近く続くサービスになっちゃいましたね、完全招待制だった頃を思い返すと懐かしいばかりです。


という、何の役にも立たない記事だけど、思ったことを発散するという気持ちで書いてみました。
今日も一日頑張った!

人はいつからおっさんとなるのか

こんばんは、最近「おじさん(おばさん)とはいつからなのか」についてよく考えます。

anond.hatelabo.jp


今日たまたまこのエントリーを読んでいて「37歳はおっさんかーそうかーそうなのかー」と思った次第です。
自分は30代半ばなので、よくよく考えなくても、世間一般からはおっさんの類なのかもしれないですね。

でも自分の周りにいる37歳や40歳ぐらいの人を見ても、おっさんとは思えないのです。
自分自身が30代半ばで、年齢が近いからそう思えるってのもあるかもしれないのですが、なんでそうなのか考えてみました。

おっさんとは
  • 飲んだくれている
  • 格好がだらしない
  • なんかくだをまいてめんどくさそう

などなど・・・


なんだかものの見事に「昭和の香り」がしますね。
仕事をしていても、たまに年齢不詳の人がいて、パッと見若いのに年齢を聞くと自分よりも年上だったりということがあります。
往々にしてそういう方々って、好きなことをやっていたり、何かしら輝いている所があるんですよね。

人によっては「心は18歳のころからずっと変わっていない」という方もいました。
そういう人って輝いているのはもちろん、仕事に対しても「明日何やろうか考えるのが楽しい」とか「明日へのワクワク感で眠れない時がある」と言っていたり。

仕事にしても趣味にしても、輝ける何かがある人ってやはり素敵だなと、年齢なんて関係ないんだなと思った今日この頃でした。

iPad Pro 10.5インチのセルラー版(docomo)を買った話

iPad Pro 10.5インチのセルラー版(docomo)を購入しました。
実はiPad Pro10.5インチのWi-Fi版を持っているんですが、時折不便さを感じることがあり、セルラー版を買うに至りました。

Wi-Fiが良いのか、セルラーが良いのかって話はちまたに溢れているんですが、自分の場合はどうだったかってのを書いておこうかなと思います。
ちなみに購入したのは、どちらも64GBなので一番安いやつです。

なぜWi-Fi版を購入したのか

最初はWi-Fiセルラーか悩んでたのです、悩んだポイントは以下の通り。

  • 外に持ち出すことはあんまり無いだろう
  • お金面

実際にWi-Fi版を使っての感想


という経緯があり、セルラー版の購入に至りました。
実はiPad mini 4も持っており、そちらでも全く同じ流れを経ています。
1万5千円は高いけど〜ってケチっちゃダメですね、ほんとに。

セルラー版とSIMフリー版の比較

iPhonedocomoなのですが、SIMフリー格安SIMも以前から気になっていたので、計算してみました。
初期費用など細かい所は抜いていますし、今iPhonedocomoで使っているので、シェアオプション前提です。

iPad代金

  • 64GB版なので、84,800円
  • docomoの場合は月々サポートがあるため、割安になる
# キャリア 毎月の費用 24ヶ月の計算
1 docomo 1,809円 43,416円
2 SIMフリー 3,533円 84,800円

docomoの方が約41,384円安い(ただし2年間使用した場合という前提)

通信費

  • 24ヶ月運用とする
# キャリア 毎月の通信容量 毎月の費用 24ヶ月の計算
1 docomo シェアオプション 2,700円 32,400円
2 IIJ mio 3GB 900円 21,600円
3 IIJ mio 10GB 2,560円 30,720円

docomoは現在iPhoneで20GB利用につき、シェアオプションで計算しています

合算すると・・・

# キャリア 24ヶ月の通信費 iPad代金 合計金額
1 docomo 32,400円 43,416円 75,816円
2 IIJ mio 21,600円 84,800円 106,400円
3 IIJ mio 30,720円 84,800円 115,520円


となりました。
iPhoneをキャリアで利用している場合はiPadもキャリア経由で利用した方がだいぶ安くなりますね。
ただし2年間利用しないといけない縛りがあるので、2年も使わないという人にとっては割高になるケースもあるかもしれません。
SIMフリーを使う場合は「端末が安い・安く買える・既に持っている」場合になるのかなという印象でした。
家族がいて全員SIMフリーだったりとかの場合はSIMフリーの方が安いかもしれません、ケースバイケースな感じがするので、しっかり考える必要がありそうですね。
docomoだと対応している格安SIMも多いので、それもメリットの一つです

謎な話

先ほどのエントリーとも少しつながる所があるのだけれど、 家にいると全然やる気が出ない 状態になってしまって悩んでいる。

恐らく、家以外で体力を使い切ってしまう、搾り取られてしまう、消耗してしまうから、家にいると頭が働かなくなってしまう。。

例えばブログを書きたい・自分の中で温めている話を形にしたい・あれもやりたいこれもやりたい、それらが「だるさ」によって「後でやろう」といういつやるか分からないエリアに追い込まれてしまうのです。

なぜか

いくつか理由はあると思っていて、

  • そもそも現在の体力の最大値が低い
  • 現在の体力に対して、家の外での負担が大きい
  • 家=寝る・風呂に入る・飯を食うだけの場所であると脳が認識している
  • 他の誘惑が多くて「(あれやろうと思ってたけど)まぁいっか」になってしまう、夏休みの宿題化

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どうすりゃいいのか

どうすりゃいいんでしょうね、ぼんやりと考えてみた

  • 体力を付ける
    • 運動して体力の最大値を上げる
  • 疲れない工夫をする
    • そもそも疲れるのはどうしようもない、体力の最大値が低いのであれば、家に着くまでに目減りする分をセーブしていく
  • ゲームは1日1時間を守る
    • 息抜きは大事なので、ちゃんと時間を区切る
  • そもそも家でやらない、外でやる
    • 気を張ってる外の方が気力が続いて良いかもしれない

どうしようもないものはどうしようもない、だからそれを踏まえた上でどうするか。 ただやっぱり体力はあればあるほど良いし、疲れにくいって日常的なことでも仕事の上でもすごく重要だと思うので、しっかり体力の最大値を上げていかないとなと思った日曜日でした。

親近感を感じた話

今日色々とネットを見ている中で、勢いのあるブログに遭遇したので、早速読者登録させてもらいました。

doubleworkandstock.hatenablog.com

個人的にめっちゃすごいなー、親近感湧くな〜なんて思いながら投稿を色々見ていて、まだ全部見きれていないのですが、ここに凄く共感しました。

ブレイクスルー君です。 3月は年度末だったので約300時間働きました。 自分で感じたこと。 命を削って働いているなと。 本当に無理をして金を稼いでいる。 けど自分には金を稼ぐ能力がない。 金を稼ぐ仕事を見つけられない。 だったらば年収430万の正社員。年収120万のアルバイト。 この両輪を可動させていくしかないのです。

月に300時間働いて命を削って生きている。時間は有限。 - 貧困日本を生き抜く-survive poverty in Japan-

まさにその通りですよねと思う半面、もう半面では時間を自分の成長に当てた方が「将来的には」良いのではないかと思うのです。

自分の場合はどうか

かく言う自分も若い内に色々とあって、20代半ばからずーっとダブルワークを続けてきました。 もうほぼぶっ通しで10年ぐらいやってます。

そもそも金を稼ぐ能力とは何か、自分でもよく考えることがあって、乏しい発想力で頭に浮かぶのは・・・・

  • バリバリのWEB系エンジニア(趣味でコードを書くけど、技術力がハンパない)
  • 外資系でバリバリ深夜まで働くけど(働けるけど)、その分はめっちゃ給料が多い
  • そこそこ稼ぐ社長

という所でしょうか。 どれもなろうと思って簡単にはなれないし、適性・運やチャンス・なるためには時間が必要なのではないかと思います。

※ちなみに私は普通の会社員なので、上記のどれにも当てはまっていません

なので、人よりも稼ぐには「人がやっていない時に働く」が一番手っ取り早いことでした、つまり「時間を金に換える」ということですね。 今にして思えば「周りの人が働いていない時間に働く、普通以上に働く」ということは上記で挙げた金を稼ぐ能力の一つなのかもしれません。 私も本業+バイトという形だったので、平日の本業が終わった夜に働くか、土日祝祭日に働くしかありません。 周囲が遊んでいる間、勉強をしている間、時間を労働に変換して金を稼ぐわけです。

それってどうなのよ?

短期的に見れば手元の金は増えるし、良いことのように思えます。 でも中長期的に見ると、その時間を例えば何らかの勉強に充てていたら、今よりも少し変わった人生だったかもしれません。 ただこればかりはもしもの話なので、実際にどうなるかは分かりません。

実際、バイトしていなかったらのんべんだらりと過ごして何も身に付けいなかったかもしれない。 それであれば強制力のあるバイトでもして、だらけた時間をお金に換えた方が良いのかもしれない。 そんな風に思う時もあります。

バイトしていた時間をもっとプログラミングの勉強と実践に充てていれば、もうちょっと色んなものを作れたかも知れない。 英語を勉強していれば、オンライン・オフラインで交流していれば。。 なんて考えてもキリがありませんよね。

でもね・・・

文句を言っても始まらないし、もしものことを考えても始まらない、命を削ってでもやらないといけない時はある。 なので、それに目を背けずに自分が出来ることを、配られたカードで勝負するしかないなと思うのです。 それをちゃんと出来ている人は、それはそれで十分えらいな・すごいなと思います。

というわけで、id:doubleworkandstock さん応援しています

数千万円の借金を背負った後、上場企業を辞めて年末を迎える話

タイトルの通りです。

数千万円の借金を負った話

振り返ると、今年の1月3日の夜中に家が欲しいなと思い立って、そのまま漠然と考えていた候補先へ視察。 候補はいくつかあったものの、各駅停車のみの駅と快速も含めて全て停止する駅の2つを見に行ったのです。 各駅の方は各駅らしく駅のホームも静かな感じで、駅を降りてみても人がほとんどいない状態。(もちろん正月なのもあったと思うけど) 快速の方は2路線2駅ということもあり、各駅の方とは違ってだいぶ発展してる感がある状態。

こりゃ快速停止する方選ぶでしょ。。と思ったまま、とりあえず満足したので、その日は家に帰ることに。

その後、前述以外のエリアでも家の価格を調べたりするものの、これといっためぼしいものもあまりなく、約10日後の3連休でモデルルームに見学に行ったのです。

ここで自分が考えていたのはマンションなのですが、以下の3つがあったのです。

  • A:各駅のみが停止するマンション(一番安い)
  • B:快速も停止するマンション1(結構高い)
  • C:快速も停止するマンション2(結構高い)

AとBCの差はおおよそ数百万円も違うのですね、でも一生モノの買い物だし、もし売る時を考えると…とか考えながらBのモデルルームを訪問したわけです・・・・・

(中略)

そうこうして、1月3日の夜中に現地視察(当時の自宅から2時間近くかかる)、1月15日にモデルルームへ行く、1月後半には契約する、2月末には引っ越すという超スピード購入でした。

ちなみに独身なのにファミリー向けマンションを買ったことにより、引っ越して両隣の家に挨拶に行った際には絶対に怪しまれたに違いありません。

まさか自分が"家を買う・家を買える"なんて思ってもみなかったので、そこまで色んなことをちゃんと調べなかったのですが、住宅ローン一つとっても色々とあることが分かりました。 勤続年数が基本3年と昔は言われていましたが実際にはそんなこともなかったり、借金があるとダメだと言われるけどそうでもなかったり(当時バイクのローンがあった)などなど。

今のところ大きなデメリットに遭遇していないこともあり、満足度が高いまま日々を過ごしています。

上場企業を辞めた話

家を買った当時は小規模ながら上場企業に勤めていたので、特に家の審査とかでどうこう言われることもありませんでした。 銀行によってはバイクローンの完済が融資の条件であったり、独身なので保証人を付けろと言ってくる銀行もあったり、特に何も言われることなく融資してくれる銀行もあったりです。

一般的に家を買うと会社にしがみつくとか、保守的になるとか言われていますが、買った今ではその気持ちも分かります。 実際、当時はモチベーションを上げる要素にもなっていたし、頑張らないとなぁと思う所もありました。

が、職場の人間関係・やりたいこととやれることの方向性の違い・会社(組織)からの評価に悩むことも多く、そのせいか身体にも害が出始めたので、転職を考え始めました。

転職といっても、一般的な人よりもかなり転職回数が多く、バリバリの技術職でもないので転職活動にはかなり苦労しました。

転職活動の中で一番疲れることって、期待とのギャップだと思っています。 例えばイケる!と思った面接で見送りされた時もそうですが、書類選考を通過して面接に行ったらブラックだった時とかもそうですね。 面接相手が黒い部分を黒いと認識していないと、尚更疲れます。

具体的には、

  • 20時超えてもバンバン営業電話かけてる会社のえらい人が面接の開始時間を10分超えても現れず、出てきたと思ったら開口一番に「書類ありますか?」とか。(書類は持参自由と書いてあった)
  • 会議室が空いてそうなのに、社内のオープンスペース(といっても、1メートルも離れてない場所で普通にみんな仕事してる)で面談が始まり、結果連絡は「面談」ではなく「面接」となっていたり。

そういうケースでないと知りうることが出来ない企業の顔というのもあるので、まったく無駄にはならないけれど、すっごく疲れたのを覚えています。 でもそれ以上にその当時の現職が合わなかったので、進むも地獄・留まるも地獄の茨の道を歩いていました。

その結果、最終的には2社から内定をもらい、その内の1社に決めて今に至ります。 福利厚生とか社内の設備とか色々とあるけど、自分が大事にしているのは「何をやるかよりも、誰とやるか」なので今の職場環境には人の面で凄く満足しています。

とある上場企業を辞めて思ったのは、外から見えるものと中から見えるものは違うこと(当たり前だけどね)、上場してるからといってメリットが多いわけでもないこと、その他いろいろ。。ですね。

ちなみに前職と現職を比較すると、会社の規模も知名度も大きく下がったにも関わらず、給料は結構上がりました。 職種的には未経験になるのかもしれませんが、今までの経験を活かすことができるし、それを自分の口で説明できたことが大きかったのかもしれません。 前職でやろうとして出来なかったことを現職ではやりたいと、やる気を凄く全面に押し出したのも良かったと思います。

そして今に至る

この一年で数千万円の借金を背負い、上場企業を辞め、年末を迎えます。 一年間で盛り沢山過ぎる気もしますが、その分、色んなものが見えたし色んなことが分かった気がします。

有名な会社にいても上司や周囲に色んな人がいるし、ダメな時はダメ。 今までメンタル辛くなっても身体症状が出たことなかったのに、今回初めて出ました。 自分の身は自分で守るしかないし、誰かが責任を取ってくれるわけではない。 休職も考えましたが、復職しても何も変わらないと思い、自分は転職を選びました。

転職先が決まってから、自然と身体症状の方も出てこなくなり、やはりストレスだろうなーと自分の中で結論が出ました。

現職は小さい会社なので一人でやれること・やらないといけないことも多いのですが、だからこそ出来ることも多く、非常に楽しい日々を送っています。 もちろん小さな所で改善して欲しい・こうして欲しいというのはありますが、前職と比べるとすごくストレスフリーです。

運だけでほんとよくここまで来れたなって話でした。